月別アーカイブ: 2016年4月

公津の杜公園

4月16日(土)

今年も公津の杜公園に行ってきました~。

たくさんの鯉のぼり(どじょう?)が泳いでいましたよ(笑)

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池の周りには鴨がお昼寝 ZZZ・・・。

(かめじゃないよ。かばじゃないよ。

かもだよん!)

 

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お散歩チームは丘の上から園内を見渡したり

池の周りやトンネルで叫んだりしました。

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仲良し高校生。おしゃべりしながらアスレチック!

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根性試しのアスレチック!ドキドキッ!

スタッフもドキドキ・・・落ちないでよ~。

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芝滑りしっかり座るんだよ~。そ~れ!

 

 

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斜面を使っておいかけっこ。

待て待て~!

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みんなチャレンジ精神旺盛でした!

 

また遊ぼう!

あおむしさん

社長のあすなろ立ち上げのお話し・・・ありがとうございました☆

ユーカリがスタートしてから3度目の春?

新しい仲間も増え、みんなの笑顔いっぱいの毎日が始まっています!

スタッフは10月にお配りした手紙のメンバーと変わりありません。

(矢作のスタッフがヘルプに来てくれることもあります!)

今年度も楽しい活動を考えていきたいと思っております。

みなさま、宜しくお願いいたします♡

4月7日(木)

小学生、中学生は

「僕4年生になったよ~。」「私は3年1組!。」「なんだか1組さん多いね~。」

高校生は

「高等部で作業班は何になるかな?」「何部に入る?」

新しいクラスのこと、先生のことを楽しそうに話してくれるみんな!

お帰り~!

この日の活動は『貼り絵(あおむし)』

〇〇色欲しい人~?これ何色?

折り紙の色を確認してから、紙の裏にノリをつけて

画用紙に貼りつけて、紙をポンポンたたきました☆

机もポンポンたたきました(笑)

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出来上がったらあおむしさんに顔を書いてあげようね!

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「日曜日~♪日曜日~♪」

  「はらぺこあおむし~♪」の歌を歌いながら・・・あおむしさんできたよ!と

新1年生ちゃん!

 

出来た~!いいお顔☆

みつばちサ~ヤ☆

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あすなろあおむし全員集合!

みんなが作ってくれた、桜の葉っぱを美味しそうに食べてるよ。

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代表の箕輪ですⅢ

平成26年2月1日、いよいよ「あすなろクラブユーカリ」の歴史的第1日目が始まりました。記念すべき初日の利用者は1名でした^^ 得意満面のロドリゲス君が利用してくれました。 利用者1名に対して指導員の先生が5~6名だったかと思います。 大名行列の様にロドリゲス君の周りを取り囲む様にユーカリ駅前のイオンまでお散歩がてらの買い物に行った事を思い出しています。 イオンの中を皆でロドリゲス君の車椅子を押したのも今では懐かしいですよ。 やはり、理想は有っても運営という壁が立ちはだかっていますので、本当のところちょっと心配でした。

誠心誠意一生懸命に子供達の支援をしていけば自然と利用者も増えて行くだろうから、そして運営の心配をするのは自分の仕事だから、なんとか持ち堪えて、職員には子供の支援に専念してもらえるようにしなければいけないって考えていたので、開所早々から銀行との折衝やら支援のお手伝いやらでかなり忙しい時期を過ごしました。

運営状況が変わって来たのは平成26年度に入ってからです。 四街道コースのお母さんに紹介していただき、「あすなろクラブユーカリ」に勤務していただくようになった、あすなろのドロンジョこと稲〇先生が児童発達支援管理責任者に就任していただいてから利用契約者の数がどんどん増えて来ました。 稲〇先生は開所当初は非常勤の指導員として勤務していただき、後に常勤職員から児童発達支援管理責任者へとなっていただいた経緯があります。 多分、責任者の立場になる迄は彼女なりに「あすなろクラブユーカリ」の職員の子供達に対する支援の在り方や意識、運営側の意識や運営方法を見ていたのだと・・・直接聞いてはいませんので確証は有りませんが私の感じる所では、そうじゃないかなって思っています。

稲〇先生に任せておけば職員も子供達も間違いは無いって四街道コースのお母さんに紹介されてお話を聞いた時からそう思っていましたし、それは今でも思っています。 自分の立場をわきまえる人柄を信頼していました。 でも、のちに「私の面接の時に社長がスーツ姿でユーカリに居たら断っていたかも知れない。」って言われました^^

お母さん達から「利用料の請求ミスをしたりしているみたいだけど、お金入ってきてるの? 大丈夫なの?」なんて何人かに聞かれて困ってしまいました。 実際は7月まで入って来なかったので本当は困っていました^^  それも稲〇先生が孤軍奮闘してくれてミスを挽回してくれたので、青息吐息の所を持ち直したって感じです。 今では稲〇先生が居てくれているおかげで他の事業所の新規開所にも動けるので、もう少しお給料を上げないといけないかななんて思ったりしているけど、それは口には出しません・・・なんてね。

次回は他の事業所の新規開設について投稿してみます。

代表の箕輪ですⅡ

一回目を投稿して、次の日に体調を崩してしまい早退してしまいました。 その次の日に久し振りに休みを取って朝一番から掛かり付けの先生の所に行って簡単な検査をしてもらって家で休養をとっていました。 なんと言っても次の日は保護者会なんで這いつくばってでも参加しないとって思ってましたからね、休養はしたつもりでしたけど、体調はあまり芳しく無かったです。 でも何とか終了しましたし、保護者の皆さんから色々な意見も聞けたので良かったです、忙しい中にも関わらず出席していただき、ありがとうございました。

前回の続きです。

一番最初に放課後等デイサービス「あすなろクラブユーカリ」を平成26年2月に立ち上げる事になるのですが、四街道コースを利用する子供たちの保護者の皆様方には本当にお世話になりました。 自分なりに考えた事は子供達が学校を卒業した後の事まで一貫してお世話が出来ないものかな?って事からでした。 学校在学中は放課後デイ、卒業後は日中一時、就労支援、グループホーム等、そしてお蕎麦屋さんやレストラン等を作ってそこで働いてもらうとか、いろいろ考えました。 そして、まずは「放課後等デイサービス」からって結論になりました。

まずは放課後デイを立ち上げるという目標が出来てからは東京まで何回も足を運び沢山の放課後デイに関係するセミナーに参加しました。 四街道コースの保護者の方々にも沢山の意見や希望を聞いて、反対に自分が分からない事は聞いてみたり、ネットで何でも検索してみたり、とにかく受験勉強もろくにしなかった自分が自分なりに一生懸命に勉強したと思っています・・・と言っても、未だに勉強中です。

千葉県に放課後デイの新規開設の申請をしなくては放課後デイを開設出来ないのは当然の事ですが、建物も無くてはならないし、人員の確保もしなくてはなりません。 千葉県への申請は個人では出来ず、法人格がなければいけません。 まず法人を立ち上げる・・・そこでも考えました、社会福祉法人は最初から資金が無いので考えませんでしたし、NPO法人では利益が出た場合の使途や他の事業を始める際にかなりの制限があります。 最終的には子供達に就業の場所や安心して生活出来る家を提供したいと思っているので自分は株式会社で始めようと考えました。 たとえば、食堂を開店したら車椅子に乗ってお客様に「いらっしゃいませ~! あちらにお掛けください~!」って言ったり「ありがとうございました! 又いらして下さい~!」なんて、挨拶してもらう係とか、箸袋に割りばしを詰める係、テーブル拭いたりお水を運んで注文を取る係、沢山の仕事を皆で分担して、でもお給料も貰えて親御さんにも喜んでもらえる、自分も働く喜びを見いだせる、出来る仕事はそれぞれ違うけど、お店とかだけではなく皆で考えればいろんな仕事に可能性を見いだせると思います。 力添えをいただいた方や運営を手伝ってくれた方々にもそれなりの対価で答えられる・・だから株式会社だなって思ったわけです。

四街道コースの保護者の方々の協力が有ったからこそ立ち上げられた「あすなろクラブユーカリ」、だから最初から設置場所は佐倉市周辺と決めていました。

「株式会社あすなろ」の設立登記の準備は千葉県への申請準備と開設場所の確保並びに職員の確保と並行しておこなって行きましたが、会社登記が済まないと何も進展しないので、まずは会社って順番でした。 会社登記と同じ時期に「あすなろクラブユーカリ」の建物の賃貸契約も済ませ、内装の準備にも取り掛かりました。 現在の「あすなろクラブユーカリ」の場所も四街道コースの保護者のみなさんにも見に来て意見もいただきましたし、個人経営の極弱小企業にとっては開設準備資金も潤沢ではないので、それを知ってか知らずか^^自分と株式会社あすなろの取締役兼統括責任者の鈴木さんとの二人で手作業でやっていた内装作業のお手伝いに来てくれて、今あるカーペットタイルの床材を一枚一枚楽しそうに貼ってくれたり、邪魔な造作物の撤去をしてくれたり、壁紙も自分達で貼ったり、照明の調子を見ていただき感電してしまったお父さんがいたり、食べ物を差し入れてくれたり(ソバいなりは最高に美味しかったです)とお礼の言い尽くせない程の協力をしていただきました。 また、現在も勤務してくれている有能な職員の紹介をしていただいたりもしました。 本当に感謝の一言では済まない程の協力をしていただきありがとうございました。 そんな・・・自分と鈴木さんと四街道コースのお母さんとお父さんの手作りの放課後デイが「あすなろクラブユーカリ」なんです(若干邪魔にはなりましたがお手伝いだかイタズラだかしに来てくれた子もいましたのでかっこ書きにしておきます)。

いろいろ慌ただしく、手続きや準備に明け暮れて平成26年2月1日付けの新規指定を千葉県からいただき、なんとかかんとか「あすなろクラブ」が船出できました。

まだ体調不十分なので今日はこのくらいで休みます。 また続きを投稿しますので良かったら次回までお待ちください。

 

 

代表の箕輪です

あすなろクラブを立ち上げて三年目になっています。

保護者の方々、職員の方々、たくさんの人達に支えられ、ご理解をいただき、ここまでたどり着けたと思います。本当にありがとうございます。

知ってる方は知ってる、知らない方は知らない(当たり前)と思いますので改めてあすなろクラブの立ち上げまでにつきましてお話したいと思います。

当初、「高齢者障害者職業支援機構」という厚労省の独立行政法人にて障害者の皆さんの送迎バスの運転手をしていました。その後多少の縁が有りまして「千葉県立桜が丘特別支援学校」の送迎バスの運転手として働かせていただく事となり、四街道コースという四街道市・佐倉市在住の児童生徒さん達が中心に利用するコースを任されました。

子供達を乗せて一番最初に思った事は「静かな子供達だな?」ってことでした。  でも、ゴチョゴチョと周りの友達とはおしゃべりしていました。  そこで思ったのは、せっかくのバス乗車時間を楽しく過ごして欲しいって事で、それも、せっかく小学生から高校生まで一緒なんだから皆で楽しく共通の時間を持ってもらいたいなって感じました。 もちろん、子供達とお友達になりたかったので積極的に話しかけをおこないました。

バスの中で冗談を交えながら出席を取ってみたり(これは後に子供達自ら「今日は僕に(わたしに)出席を取らせてぇ~」なんて皆の楽しみの一つとなりました)、なぞなぞやクイズをしたりして和やかでまとまりの有るバスの中になってきました。(ポケモン君は「五問中正解が二問以下ならバス停で降りられずに、そのまま学校へ戻ってお家に帰れないけど、正解が三問以上なら家で美味しい晩御飯が食べられる~クイズでド~~ン!」が大好きでした、「ファイナルアンサー?」なんてやってました。)

そんな中、すっかり皆と仲良くなってきた子供達にフェルナンド君とロドリゲス君が居ました。この二人は同級生で仲良しだけど喧嘩もするっていう関係です。二人とも自立歩行が困難で「フェルナンド君、今日は楽しかったねえ~」とか「尊敬するのはロドリゲス君です」とか言っているとおもえば「うるさい!だまれ~!」とか「僕が箕輪さんとお話しているんだからフェルナンド君は喋るな!」とか、車椅子に乗っているから二人ともお互いを見るのでは無く前を見ながら喋ったり怒鳴ったり、仲が良いほど喧嘩するって関係でした。(運転席からバックミラー越しに微笑ましく見ていましたよ)

ある時、フェルナンド君に「卒業したらどうすんの?」って聞いてみたら(まだ中学1年生だったけど)、「就職するんだぁ~、就職出来たらお母さん喜ぶもん! 今迄は僕の事いっぱいやってくれたから、今度は僕が恩返しするんだ。」って返事でした。 それも躊躇無く即答でした。(書きながら思い出すと未だにウルルン・・・初心忘れずに~です。)

実は、これが障害福祉の仕事を始める切っ掛けなのです。「今度は僕が恩返しをする。」・・この言葉に大きな衝撃を受けました。 衝撃なんてもんじゃ無く、「自分は今迄いったい何をやっていたんだ? 完全にフェルナンド君に負けてるじゃん! じゃあ自分は彼らに何をしてあげられるんだろう?」そんな思いから色々と考え障害福祉について調べ、自分流に勉強し、分からない事は人に聞き、自分なりの答えを見付けたと思った時に他人(友人)に公言しました。「自分は障害を持つ子供達の力になれる様な仕事をする!」って。 公言した事は実現出来るって言うから早速公言しちゃいました。

それから・・・続きはまた明日書きます。