代表の箕輪ですⅢ

平成26年2月1日、いよいよ「あすなろクラブユーカリ」の歴史的第1日目が始まりました。記念すべき初日の利用者は1名でした^^ 得意満面のロドリゲス君が利用してくれました。 利用者1名に対して指導員の先生が5~6名だったかと思います。 大名行列の様にロドリゲス君の周りを取り囲む様にユーカリ駅前のイオンまでお散歩がてらの買い物に行った事を思い出しています。 イオンの中を皆でロドリゲス君の車椅子を押したのも今では懐かしいですよ。 やはり、理想は有っても運営という壁が立ちはだかっていますので、本当のところちょっと心配でした。

誠心誠意一生懸命に子供達の支援をしていけば自然と利用者も増えて行くだろうから、そして運営の心配をするのは自分の仕事だから、なんとか持ち堪えて、職員には子供の支援に専念してもらえるようにしなければいけないって考えていたので、開所早々から銀行との折衝やら支援のお手伝いやらでかなり忙しい時期を過ごしました。

運営状況が変わって来たのは平成26年度に入ってからです。 四街道コースのお母さんに紹介していただき、「あすなろクラブユーカリ」に勤務していただくようになった、あすなろのドロンジョこと稲〇先生が児童発達支援管理責任者に就任していただいてから利用契約者の数がどんどん増えて来ました。 稲〇先生は開所当初は非常勤の指導員として勤務していただき、後に常勤職員から児童発達支援管理責任者へとなっていただいた経緯があります。 多分、責任者の立場になる迄は彼女なりに「あすなろクラブユーカリ」の職員の子供達に対する支援の在り方や意識、運営側の意識や運営方法を見ていたのだと・・・直接聞いてはいませんので確証は有りませんが私の感じる所では、そうじゃないかなって思っています。

稲〇先生に任せておけば職員も子供達も間違いは無いって四街道コースのお母さんに紹介されてお話を聞いた時からそう思っていましたし、それは今でも思っています。 自分の立場をわきまえる人柄を信頼していました。 でも、のちに「私の面接の時に社長がスーツ姿でユーカリに居たら断っていたかも知れない。」って言われました^^

お母さん達から「利用料の請求ミスをしたりしているみたいだけど、お金入ってきてるの? 大丈夫なの?」なんて何人かに聞かれて困ってしまいました。 実際は7月まで入って来なかったので本当は困っていました^^  それも稲〇先生が孤軍奮闘してくれてミスを挽回してくれたので、青息吐息の所を持ち直したって感じです。 今では稲〇先生が居てくれているおかげで他の事業所の新規開所にも動けるので、もう少しお給料を上げないといけないかななんて思ったりしているけど、それは口には出しません・・・なんてね。

次回は他の事業所の新規開設について投稿してみます。

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